みなさん、こんにちは。
今日は、「3たす」で過ごす “リアルすぎる日常” をご紹介します。
3たすの朝はにぎやかです。
「今日は◯◯作りたい!」
「✕✕もやりたい!」
「あと□□も気になってる!」
やる気満タン、夢いっぱい。
こちらも全力サポート体制に入ります。
スタッフ:「よし!今日は盛りだくさんの一日になりそうだ!」
……と、その時は思うんです。
材料を揃え、環境を整え、さあ始めよう!となった瞬間。
「それは好きじゃない」
「やりたくない」
「今日は頭痛い気がする」
スタッフ一同:「!?!?!?」
朝のあの意欲はどこへ……?
用意した課題は5分どころか、2分で終了の気配。
最終的にそのまま……
こたつ → 睡魔 → 夢の世界へダイブ。
そのまま一日が終わることも多数。
いや、それはそれで平和なんですけどね。
こたつの中から 「ぬくい〜……」と聞こえてきた日には、もうそれはそれで“その人らしさ”として尊重するしかありません
「好きじゃない」も、「頭が痛い」も、「やりたくない」も、全部ぜんぶ、その人のペースの一部。
とはいえ、ただ寝て終わってしまう日も続くと、「なにか出来ることはないかな?」と、スタッフは日々、謎解きのように探求します。
- そんなに動きたくないなら、手だけの作業はどう?
- 昨日ダメだったものも、今日はOKかもしれない
- “やる気スイッチ”は、どうやら3秒ごとに移動しているらしい
- まるでポケモンのレア出現みたいに気まぐれ
そんな毎日のなかで、ほんの少しだけ手が動く瞬間や、小さくても前向きな言葉が出た時は、スタッフの励みになります。
普通なら「今日は何もできませんでした」で終わる日。
でも3たすでは、それを否定しません。
できなかった日も、寝て終わった日も、それでも来てくれたこと自体が、ひとつの“活動”です。
大切なのは、「この人には、この人のペースがある」という当たり前の事実。
そして3たすは、そのペースを尊重しながら、“できることのヒント”を毎日探し続けています。
3たすの一日は、計画通りに進まないのがデフォルト。
むしろ、想定外こそ日常。
でもその中に、その人らしい表情や、小さな挑戦や、スタッフの努力がちゃんと存在しています。
「面白い」「大変」「尊い」が全部いっしょに詰まった、そんなゆるくて温かい日常が3たすにはあります。



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