やっと涼しくなってきましたね。
朝夕の空気にも、少しずつ秋の香りが混じるようになりました。
今日は、通院の付き添いで外に出かけました。
病院の駐車場には、クヌギの実がたくさん落ちていて、
それを見た利用者さんが「秋ですね」とつぶやかれました。
そのひと言に、私も思わず空を見上げ、
ひんやりとした風に秋の気配を感じました。
特別なことがなくても、
こうして季節を感じ合える時間があることが、
何よりの“おくりもの”だと感じます。
日々の支援の中で、利用者さんと共有する小さな瞬間。
そのひとつひとつが、心を温めてくれます。



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