すっかり桜は散ってしまいましたが、
あの季節、利用者様のご自宅へ向かう途中で、ふと足を止めたくなる風景に出会いました。
見上げると、大きく枝を広げた桜が満開で、
やわらかなピンク色が空いっぱいに広がっていました。
青空と雲の中で、その姿がひときわ美しく、思わず一枚写真を撮りました。
日々の支援は、特別なことばかりではありません。
移動の時間も含めて、利用者様の生活の一部に関わっている——そんな仕事だと感じています。
忙しさの中でも、季節の変化に気づける瞬間は、少し心を軽くしてくれます。
これからも、一つひとつの関わりを大切にしながら、
利用者様の生活に寄り添っていきたいと思います。




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