3たす

その人のペースで、
日中を過ごせる場所。

萌友が運営する「3たす」では、作業や創作、休憩時間の語らい、外出や買い物などを通して、地域の中で日中の時間を穏やかに過ごせるよう支えています。

最初にお伝えしたいこと

作業をする日も、
ゆっくり過ごす日も大切にしています。

「3たす」で過ごす時間は、毎日同じではありません。 作業に集中できる日もあれば、少し休みながら過ごしたい日もあります。

萌友では、活動に参加できる日も、難しい日も含めて、 その方の状態や気持ちに合わせた過ごし方を大切にしています。

「3たす」について

日中活動や人との関わりを通して、
その人らしい時間を支えます。

「3たす」では、羊毛フェルト、編み物、ミサンガ、ビーズアクセサリー、 塗り絵、折り紙など、その方に合った作業や創作活動に取り組んでいます。

作業は、工賃を目的としたものではなく、 その方のペースや日中の過ごし方を大切にしています。 無理に急がせるのではなく、できることや興味のあることを一緒に見つけながら関わっています。

大切にしていること

その人のペースを尊重する

作業に取り組む日も、休みながら過ごす日もあります。 その日の体調や気持ちに合わせて、無理のない過ごし方を大切にしています。

やりたいことを一緒に考える

作業するものについては、本人の希望を大切にしながら、 必要なところは職員と相談して進めています。

日常の会話を大切にする

休憩時間には、利用者さん同士や職員との語らいがあります。 何気ない会話も、安心して過ごすための大切な時間です。

一人ひとりに向き合う

アットホームな雰囲気の中で、利用者さん一人ひとりの様子を見ながら、 必要な声かけや作業の補助を行っています。

主な活動・支援

作業や創作、昼食、休憩時間の交流などを通して、 日中の生活リズムや過ごし方を支えています。

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作業・創作活動

羊毛フェルト、編み物、ミサンガ、ビーズアクセサリー、 塗り絵、折り紙などに取り組んでいます。

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作業の補助

フェルト人形の手直しや、作業の進め方の相談など、 必要に応じて職員が補助します。

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昼食の提供

温かい食事を提供し、安心して日中を過ごせるよう支えています。 生活リズムを整えることにもつながります。

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休憩時間の語らい

休憩時間には、利用者さん同士や職員と穏やかに話す時間があります。 楽しく話している様子も「3たす」らしい日常です。

🛍️

買い物・外出

月に一回の買い物や外出など、普段とは少し違う活動もあります。 皆さんが楽しみにしている時間のひとつです。

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フリーマーケット

日々の作業で作った作品を、月に一回のフリーマーケットにつなげることもあります。 完成品を見る楽しみもあります。

「3たす」らしい関わり

穏やかな日中活動

皆さんがマイペースに過ごせる
雰囲気を大切にしています。

作業に取り組むペースは、人によって違います。 職員が必要以上に口を挟むのではなく、 その方がやりたいことや取り組みたいことを大切にしています。

作業について相談や報告がある場面では、 前向きに考えている姿や、自分なりに工夫しようとする姿が見られます。 そうした小さな変化も大切にしています。

「3たす」で見られる日常

  • 作業に集中している様子
  • 休憩時間に楽しく話している様子
  • 完成品を見せてくれる場面
  • 作業について相談する場面
  • 買い物や外出を楽しみにしている様子

日々の作業と楽しみ

日々の活動の中には、作品づくり、フリーマーケット、買い物や外出など、 楽しみにつながる時間があります。

作品づくり

羊毛フェルト人形、ミサンガ、ビーズアクセサリーなど、 それぞれのペースで作品づくりに取り組んでいます。

フリーマーケット

月に一回のフリーマーケットは、日々の作業が形になる機会です。 出品に向けて取り組む時間も大切にしています。

買い物・外出

普段とは違う場所に出かけることで、表情が変わることもあります。 その方の楽しみや気分転換につながる活動です。

休憩時間

作業の合間に、利用者さん同士や職員と話す時間があります。 穏やかな会話も、「3たす」の大切な雰囲気です。

働く場所としての「3たす」

「3たす」の職員は、利用者さんの作業や過ごし方を支えるだけでなく、 自分たちも前向きに仕事へ向き合う姿を大切にしています。

利用者さん一人ひとりに向き合いながら、チームで支え、 穏やかな日常を一緒につくっていく仕事です。

利用を希望される場合

萌友の利用を希望される場合は、お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口へご相談ください。

窓口で 「萌友を利用したいです」 とお伝えください。 市区町村や関係機関と連携しながら、必要な手続きや確認を進めます。

無理なく、焦らず、
その人のペースで過ごせる場所です。

萌友の利用を希望される場合は、市区町村の障害福祉担当窓口で 「萌友を利用したいです」 とお伝えください。