
相談支援
まずは、話せるところから。
困りごとを一緒に整理します。
萌友の相談支援では、ご本人の思いや生活状況を丁寧に確認しながら、 福祉サービスの利用、関係機関との調整、これからの暮らしについて一緒に考えていきます。
相談支援について
必要な支援を考え、
人やサービスにつなげていく役割です。
相談支援では、サービス等利用計画の作成、関係機関との連絡調整、 ご本人からの相談対応などを行います。
相談内容は、福祉サービスの利用だけではありません。 生活の不安、人間関係の悩み、金銭管理、通院、今後の暮らしなど、 さまざまな困りごとを一つずつ整理しながら、必要な支援につなげていきます。
大切にしていること
ご本人の意向をしっかり確認する
どのような暮らしを望んでいるのか、何に困っているのか、 どんな支援なら受け入れやすいのかを、ご本人と一緒に考えます。
焦らず、ペースを大切にする
すぐに答えを出すことよりも、ご本人が納得して進めることを大切にします。 一つずつ進めることが、結果的には近道になると考えています。
関係者とのつながりを大切にする
一人だけで良い支援をつくることはできません。 市区町村、事業所、医療機関、ご家族、関係機関と連携しながら、 みんなで良い方向を探していきます。
支援しすぎないことも大切にする
ご本人が自分でできることまで支援してしまうことは、 本当の支援とは限りません。 必要な支援を行いながら、得意なことや自信につながる部分を大切にします。
主な支援内容
ご本人の状況や希望に合わせて、必要なサービスや関係機関との調整を行います。
サービス等利用計画の作成
福祉サービスの利用に必要な計画を作成します。 ご本人の希望や生活状況を確認しながら、支援内容を整理します。
関係機関との連絡調整
市区町村、福祉サービス事業所、医療機関、支援機関などと連絡を取り合い、 必要な支援につながるよう調整します。
ご本人からの相談対応
サービスのことだけでなく、不安や心配、人間関係の悩み、 これからの生活についての相談をお聞きします。
地域に合わせた支援の調整
地域や行政によって手続きや進め方が異なる場合があります。 地域の状況を確認しながら、利用できる支援につなげます。
困りごとの整理
複雑になっている困りごとを、一つずつ整理します。 何から始めるとよいかを一緒に考え、無理のない形で進めます。
状況に応じた見直し
暮らしや気持ちは変化していきます。 その時々の状況に合わせて、必要な支援やサービス内容を見直します。
相談支援らしい関わり
伴走する支援
相談支援には、
「これで終わり」という形がありません。
ご本人の状況や気持ちは、日々変化していきます。 一度決めた支援をそのまま続けるのではなく、 その時々の状況を確認しながら、必要な支援を一緒に考え直していきます。
不安や心配が続いていたり、サービスに不満を感じていたり、 本心をうまく伝えられずにいることもあります。 そのような時も、焦らず、ご本人のペースや気持ちを大切にしながら進めます。
大切にしている視点
- ご本人が納得できる形を一緒に考える
- 小さく始められる支援を探す
- 困りごとを一人で抱え込まない形にする
- 関係機関と役割を整理する
- できることや自信につながる部分を大切にする
このような時にご相談ください
相談内容がはっきりまとまっていなくても大丈夫です。 まずは、今困っていることを一緒に整理するところから始められます。
福祉サービスを利用したい
どのサービスが合っているか分からない場合も、 生活状況や希望を確認しながら一緒に考えます。
今の生活に不安がある
一人暮らし、金銭管理、通院、家族との関係など、 生活の中の困りごとを整理します。
人間関係で悩んでいる
家族、支援者、職場、地域など、人との関わりの中で感じている悩みについても、 話せる範囲で相談できます。
関係機関との調整が必要
市区町村、事業所、医療機関、支援機関などと連携しながら、 必要な支援につながるよう調整します。
相談の進み方
-
1
困っていることを確認します
最初からすべてを話す必要はありません。 話せる範囲で、今の生活や不安なことをお聞きします。
-
2
必要な支援を一緒に考えます
ご本人の希望や生活状況に合わせて、 どのような支援やサービスが考えられるかを整理します。
-
3
関係機関と連携します
市区町村、事業所、医療機関、支援機関などと連絡を取り合い、 必要な支援につながるよう調整します。
-
4
計画を作成・見直します
サービス等利用計画を作成し、 利用後も状況に合わせて支援内容を確認・見直していきます。
利用を希望される場合
相談支援の利用を希望される場合は、お住まいの市区町村の障害福祉担当窓口へご相談ください。
萌友の相談支援を希望される場合は、窓口で 「萌友の相談支援を利用したいです」 とお伝えください。 市区町村や関係機関と連携しながら、必要な手続きや確認を進めます。
関連ページ
すぐに答えを出さなくても大丈夫です。
話せるところから、一緒に考えます。
相談支援の利用を希望される場合は、市区町村の障害福祉担当窓口で 「萌友の相談支援を利用したいです」 とお伝えください。
